農水省、ゲノム編集飼料の飼料安全法上の取扱いを決定

 ゲノム編集技術で育種された生物を用いて生産される飼料の飼料安全法上の取扱いが決まった。ゲノム編集飼料として安全性の情報を届け出した品種に対して従来品種等を伝統的な育種の手法により掛け合わせた後代交配種についても、3つの条件を全て満たす場合を除いては、届け出を求める。ゲノム編集育種生物由来の飼料で育てた生物(家畜や魚類など)をヒトが食品として摂取する際の安全性確保が主な目的だ。

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