ユーグレナ、「藻類バイオ燃料を商業化する最終目標は揺るがない」

(2019.12.19 08:00)1pt
三井勇唯

 ユーグレナは2005年8月に設立された東京大学農学部発のバイオベンチャーだ。同社はミドリムシ由来成分を原料とした健康食品や化粧品などを販売する他、ミドリムシが貯蔵するオイルを原料としたバイオ燃料の研究開発を進めている。現在は、藻類から製造したバイオ燃料を用いた有償フライトを2020年中に実現する目標を掲げている。同社でバイオ燃料の研究開発に取り組む、生産技術開発部バイオマス生産実証課の鈴木秀幸課長が本誌の取材に応じ、同社の取り組みや今後の展望を語った。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「次世代抗体技術の最前線」
    2020年5月22日(金)開催!次世代の抗体医薬を創出するプラットフォームとなり得る最先端技術を、その当事者が詳説。中でも、いま注目は、ラクダ科動物由来の低分子抗体VHHだ。当セミナーで、その可能性を浮き彫りに。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧