高知大仲教授、「臨床検体を用いる研究では何より検体の質が重要」

 高知大学医学部附属病院免疫難病センター長を務める仲哲治教授は、臨床現場で患者を診る医師であり、長年、リバーストランスレーショナル研究に取り組んできた研究者だ。これまでの経験から仲教授は、患者の臨床検体や臨床情報を収集、解析し、疾患マーカーや標的遺伝子を探索するリバーストランスレーショナル研究において、「何より検体の質が重要だ」と力説する。2019年11月7日、仲教授が本誌の取材に応じた。

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