米bluebird bio社とBristol-Myers Squibb(BMS)社は、2019年12月9日、多発性骨髄腫(MM)の適応で共同開発中のB細胞成熟抗原(BCMA)を標的とするキメラ抗原受容体T細胞(CART)療法bb21217の臨床データを発表した。2017年8月から米国で実施しているフェーズI(CRB-402、NCT03274219)の中間結果で、12月7日から10日に開催された第61回米血液学会(ASH)で報告された。

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