幹細胞&デバイス研究所、独自デバイスで神経疾患を再現、創薬応用へ

 京都大学発のベンチャー企業である幹細胞&デバイス研究所(京都市下京区、加藤謙介代表取締役)は、2019年12月16日、京都府立医科大学と、患者由来iPS細胞を用いて、遺伝性の末梢神経疾患であるシャルコー・マリー・トゥース病(CMT)の疾患モデルを開発し、治療法を探索するため、共同研究契約を締結した。

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