ゲノム編集会社としてその名を知られる米Editas Medicine社は、2019年12月9日、鎌状赤血球症とβサラセミアへの治療適用を目指して開発中のゲノム編集療法であるEDIT-301に関して、in vivoでの概念実証データが、米血液学会(ASH)第61回年次総会で報告されたことを明らかにした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)