米Johns Hopkins Medicineの研究者らは、カルボキシル化高分岐型ポリ(β-アミノエステル)からなるナノ粒子に蛋白質や遺伝子を包み込ませて投与すると、細胞内に侵入、その後エンドソームから脱出して、細胞質で内容物を放出することを明らかにした。研究の詳細は、SCIENCE ADVANCES誌オンライン版に2019年12月6日に報告された。

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