アステラス製薬、外部提携活用し癌免疫領域で複数品目を早期開発中

 アステラス製薬は、2019年12月10日、R&D説明会を開催し、外部提携などによって作り上げてきた、癌免疫領域の複数の開発品について詳細を説明した。安川健司社長CEOは、「アセットがそろってきたので担当役員には『(臨床開発を)こなしきれるのか』と聞いている」とコメントし、出遅れていた癌免疫領域の開発品が充実してきたとの認識を示した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)