理研と微化研、化合物の結合蛋白質を熱安定性で網羅的に探す方法を構築

 理化学研究所(理研)と微生物化学研究所(微化研)は、作用機序が未解明の医薬品や創薬候補物質の結合相手を網羅的にスクリーニングする、新たなツールを開発した。創薬の標的蛋白質を同定しやすくなり、医薬品の研究開発に役立ちそうだ。成果はCell Chemical Biology誌のオンライン版に5日(米国時間)、先行掲載された。

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