ANRI、4号ファンドではバイオ・ヘルスケア領域で10社程度に投資へ

200億円規模を目指す4号ファンドを組成
(2019.12.06 08:00)1pt
久保田文

 独立系ベンチャーキャピタル(VC)のANRI(東京・文京、佐俣安理代表取締役)は、200億円規模を目指して、ANRI4号投資事業有限責任組合(4号ファンド)を立ち上げた。バイオ・ヘルスケア領域のベンチャー企業への投資も、引き続き行う方針だ。同社の鮫島昌弘パートナー、宮崎勇典氏、元島勇太氏が、2019年11月14日、本誌の取材に応じた。

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