iPS細胞とゲノム編集技術、腫瘍溶解性ウイルスを用いて膵癌を予防、あるいは進行遅延する個別化ワクチンシステムが開発された。英Queen Mary大学、中国鄭州大学などの共同研究で、マウスモデルを用いて概念実証(POC)と基盤技術を確立し、2019年11月25日のClinical Cancer Research誌オンライン版に研究成果を報告した。

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