MBL、CDxの開発受託サービスが数件進行中

診断薬好調で通期の営業利益は過去最高更新を見込む
(2019.12.02 08:00)1pt
野村和博

 医学生物学研究所(MBL)は2019年11月29日、2019年度の中間決算説明会を開催した。2019年度上期は新製品の保険適用などにより大幅な増収となり通期業績予想を上方修正した他、新たに開始したコンパニオン診断薬(CDx)の受託開発事業で数件のプロジェクトが進行していることを明らかにした。また2020年度には第2次中期経営計画を1年前倒しで新たに策定することも公表した。

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