新潟大寺井氏、間葉系幹細胞由来のエクソソーム療法の開発も視野

 世界では、間葉系幹細胞(MSC)由来のエクソソーム療法の開発が先行している。新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野の寺井崇二教授は、長年、肝硬変を対象に細胞医療としてMSCの開発を進めてきた。なぜMSCが線維化を改善するのか、その作用機序の解明を進める中で、MSC由来エクソソームに着目して研究を進めている。寺井教授が、2019年11月15日、本誌の取材に応じた。

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