京大髙橋氏、標識手法を開発、エクソソームの半減期や体内動態を解明

 エクソソーム療法の実用化に向けては、エクソソーム(*1)の体内動態について理解を深めることも必要になる。京都大学大学院薬学研究科病態情報薬学分野の髙橋有己准教授は、エクソソームを標識する複数の手法を開発し、エクソソームの体内動態の解明を進めている。髙橋准教授が、2019年11月13日、本誌の取材に応じた。

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