東京医大黒田氏、「エクソソーム療法は臨床応用に向けた課題が多い」

 東京医科大学分子病理学の黒田雅彦主任教授は、変形性関節症(OA)や関節リウマチ(RA)を対象に、エクソソーム療法の研究開発に取り組んできた。in vivoでの治療効果などを確認する段階まで進んでいたが、臨床応用に向けては課題が多いと指摘する。2019年11月11日、黒田主任教授が本誌の取材に応じた。

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