キムリア提供の認定施設は現在7つ、数人の患者への投与を実施

ノバルティスファーマが日本初の細胞遺伝子治療薬であるキメラ抗原受容体(CAR)T細胞療法の「キムリア点滴静注」(チサゲンレクルユーセル)を発売して3カ月が経過した。高額医薬品として注目されたキムリアの販売状況や、今後のノバルティスファーマの癌部門の戦略などについて、同社オンコロジージャパンプレジデントであるBrian Gladsden氏にインタビューした。

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