米Harpoon Therapeutics社は2019年11月21日、米AbbVie社とT細胞活性化構造体を用いた多発性骨髄腫免疫療法HPN217のライセンス契約と共同開発の拡大で合意したと発表した。Harpoon社はこの2つの契約で総額5000万ドル(約54億円)の一時金をAbbVie社から受領する。HPN217の臨床試験開始に伴うマイルストーンは最大5000万ドルになる見込みだ。

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