武田薬品、今後5年で12品目を発売し、特許の崖を回避

 武田薬品工業は2019年11月21日、都内の本社で投資家向けの研究開発説明会を開催。今後5年間に14の効能に対して承認取得を予定する12の候補化合物の開発を進めており、さらにその先でも持続的な成長を遂げられるだけのパイプラインを構築しつつあることを紹介した。投資家向け説明会は14日にニューヨークで、15日には血漿分画製剤事業に関する投資家向け説明会をジョージア州コビントンで開催しており、それに続いて日本で開催したものだ。Christophe Weber社長兼CEOは、合併後10カ月の成果を「生産性のある研究開発エンジンを構築してきた」と誇らしげに語った。

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