プロダクティブ・エイジング・コンソーシアム、帝人と明治、島津、オリエンタル酵母が設立

AMEDのCiCLE採択フレイル医薬の企業がまずは参画
(2019.11.21 08:00)1pt
河田孝雄

 健康寿命を延伸して前向きに年を重ねることで充実した生活を送ることを目指す「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」が2019年11月20日に設立された。発起人は、帝人グループ研究主幹/ヘルスケア事業統括補佐で、NOMON(東京・千代田)の代表取締役社長CEOを務める山名慶学術博士。設立時の幹事企業は帝人と明治ホールディングス(HD)、島津製作所、オリエンタル酵母工業の4社。11月20日に都内で開かれた記者発表会では、山名CEOと、明治HD執行役員価値共創センター管掌の谷口茂・明治常務執行役員研究本部長、島津製作所の篠原真・上席執行役員/基盤技術研究所副所長、オリエンタル酵母工業の中川真佐志社長が登壇した。

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