RNAワールド仮説を支持、糖分子リボースを隕石から検出

 東北大学大学院理学研究科の古川善博准教授らは、RNAを構成する糖分子であるリボースを隕石から検出した。地球外で形成された糖分子が原始地球で生命誕生の材料に使われた可能性を示す成果という。米国科学アカデミー紀要(PNAS誌)にて2019年11月19日に論文発表することを、11月15日に古川准教授は報道機関向けに説明した。

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