「臨床試験のデータを駆使すれば医薬品開発は効率化できる」

米Certara社は製薬企業向けに、薬物動態のモデリングとシミュレーション(M&S)を行うソフトウエアや、薬事承認申請などに関連する様々なサービスを提供する企業だ。2008年に設立され、現在は社員数850人、うち250人はコンサルタントだという。過去4年間に米食品医薬品局(FDA)から承認を取得した新薬の90%が同社のソフトウェアかサービスを利用した。同社のソフトウェアやサービスの内容や、データ駆動型の創薬の今後について、10月中旬に来日したLeigh Farrellアジア・太平洋地区担当上級副社長に話を聞いた。

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