米Reata Pharmaceuticals社は2019年11月11日、転写因子Nrf2活性化薬bardoxolone methyl(RTA402)のアルポート症候群患者を対象とするフェーズIIIで主要評価項目を達成し、副次評価項目でもプラセボ群との統計学的有意差を検証したと発表した。48週間継続投与で腎機能が改善し、その後4週間休薬しても改善状態が保持されたことが確認された。今後1年の治療成績次第で承認取得の見通しが立つとみられる。

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