米Solid社、筋ジスの遺伝子治療のフェーズI/IIが再び差し止め

(2019.11.20 08:00)1pt
大西淳子

 米Solid Biosciences社は、2019年11月12日、米食品医薬品局(FDA)から、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対する遺伝子治療候補であるSGT-001のフェーズI/II(IGNITE DMD試験)について、差し止め通告を受けたと発表した。同試験は、2018年にも、FDAによる差し止め後、再開していた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧