健康・医療戦略推進本部は2019年11月14日、日本医療研究開発機構(AMED)向けに予算確保していた調整費89.2億円について、新たに配分先を決めた。79.8億円がゲノム・医療データ基盤構築のために配分され、残り9.4億円は認知症研究や再生医療、橋渡し研究などに配分されることになった。第1回目の調整費は7月に80.2億円が配分されており、今回は第2回目となる。

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