タカラバイオ、悪性黒色腫に対するC-REVは「完全に断念とは言い難い」

膵癌を対象にしたフェーズIの中間結果は「非常に好成績」
(2019.11.15 11:00)1pt
三井勇唯

 タカラバイオは2019年11月14日、2020年3月期第2四半期の決算説明会を開催した。同社の仲尾功一社長は、同社が2019年9月に悪性黒色腫の適応での承認申請を取り下げた腫瘍溶解性ウイルス「C-REV」(開発番号:TBI-1401、旧称HF10)について言及。現在、膵臓癌を対象に進めている国内フェーズIでの手応えと今後の方針について語った。

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