ノイルイミューン・バイオテック(東京・港、石﨑秀信社長)は、2019年11月13日、英Autolus Therapeutics社とライセンス契約を締結し、ノイルイミューン・バイオテックのPRIME(Proliferation inducing and migration enhancing)技術を応用したキメラ抗原受容体T細胞(CART)療法を開発すると発表した。ノイルイミューン・バイオテックが、PRIME技術を応用した共同開発で契約を結ぶのは、2019年8月の英Adaptimmune社に次いで2社目。

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