富士フイルム、米国の製造拠点に130億円投資でベクターの製造拡大へ

(2019.11.15 08:00)1pt
三井勇唯

 富士フイルムは2019年11月14日、同社の子会社で、バイオ医薬品の医薬品開発製造受託機関(CDMO)事業を手掛ける米FUJIFILM Diosynth Biotechnologies(FDB)社の米国テキサスの製造拠点に約130億円の設備投資を行うと発表した。今回、設備投資の対象となるのは、遺伝子治療分野だ。ウイルスベクターなどの製造受託の需要が増加していることを受け、製造設備を拡充する。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧