ゲノム編集技術CRISPR/Cas9を用いた異種移植臓器の開発を手掛けるeGenesis社は、2019年11月7日、シリーズBラウンドで1億ドル(約109億円)を調達したと発表した。調達資金を活用し、ヒトへの移植可能性が示されたブタ腎の臨床入りに向けて開発を加速するとともに、他の異種臓器の開発プログラムを推進する。

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