肝臓由来の間葉系幹細胞(MSC)を慢性肝不全の急性増悪(ACLF)を適応症として開発を進めているベルギーのPromethera Biosciences社は、主要パイプラインである「HepaStem」のフェーズIIa試験の結果を米肝臓学会で発表した。投与3カ月後の忍容性と安全性が確認され、2019年末に開始が見込まれるフェーズIIb試験に弾みを付けた。また国内での開発開始に向けて活動を始めている。

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