米Northwestern大学Feinberg医学部の研究者たちは、2019年11月7日、生後15日目の筋萎縮側索硬化症(ALS)モデルマウスの脳の運動ニューロンを、免疫電子顕微鏡を用いて分析し、その後に神経変性が進む皮質脊髄路の運動ニューロンにのみ、これまで報告されていなかったプロセスを経て、ミトコンドリアの自己崩壊が起きていることを発見した。得られた結果は、Frontiers in Cellular Neuroscience誌電子版に2019年11月7日に報告された。

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