キョーリン、桃太郎源の遺伝子治療はPIIの中間解析結果を受け中断

 キョーリン製薬ホールディングス(HD)は2019年11月8日、2020年3月期第2四半期の決算説明会を開催した。同社の子会社である杏林製薬が桃太郎源(岡山市北区・塩見均社長)から導入し、悪性胸膜中皮腫を対象にフェーズIIを進めている、遺伝子治療Ad-SEG-REIC(開発番号)について説明。中間解析の結果、当初期待していた有効性が認められず、試験を中断していることが明らかとなった。

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