農水省、大学発ベンチャー起業促進実証の支援対象3社を決定

 農林水産省は2019年11月5日、2019年度農林水産業等研究分野における大学発ベンチャー起業促進実証委託事業の支援対象者3社を決定したと発表した。応募のあった31社からアグロデザイン・スタジオ(茨城県つくば市、西ヶ谷有輝社長)、セツロテック(徳島県徳島市、竹澤慎一郎社長)、bitBiome(東京・新宿、大門良仁社長)の3社を選んだ。支援対象3社には、委託事業者の野村総合研究所が、事業化に向けて必要となる各種支援を提供する。支援期間の最後には、農水省で実施する成果発表会においてビジネスプランを3社が発表する。農水省がこのような大学発ベンチャー起業促進を支援するのはこれが初めてだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)