日経「NEXTユニコーン調査2019」、バイオ関連スタートアップは34社

1位はAIのPreferred Networks、2位は代替プラスチック開発のTBM
(2019.11.05 08:00)1pt
坂田亮太郎

 日本経済新聞社は2019年11月4日、2019年の「NEXTユニコーン調査」の結果を発表した。1位に輝いたのは深層学習技術の産業活用にフォーカスしているPreferred Networks(東京・千代田、西川徹社長)で、推計企業価値は3515億円となった。対象となった181社のうち、バイオ関連と見なせるスタートアップは34社だった(記事最後にバイオ関連のスタートアップの企業名や推定企業価値を表で示した)。

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