ドイツMorphoSys社は2019年10月29日、抗CD19抗体tafasitamab(MOR208)がびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象とするフェーズII(L-MIND、NCT02399085)で主要評価項目を達成したと発表した。レナリドミドとtafasitamabの併用療法がレナリドミド単剤との比較で優越性を示し、奏効率は2倍近くの差をつけた。

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