武田薬品Weber社長、「統合作業は順調」と強調

 武田薬品工業は2019年度上期の決算を発表。併せて2019年度通期の業績予想を修正した。修正内容は、売上高は7月の予想から1.2%減の3兆2600億円に下方修正するものの、営業利益はマイナス1660億円からマイナス1100億円に、当期利益はマイナス3677億円からマイナス2730億円へと上方修正した。売上高の下方修正は、副甲状腺ホルモン製剤「NATPARA」の回収と、為替の影響だとしている。

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