米BMS社事業開発担当者、「日本のサイエンスの質、レベルを高く評価」

 スペシャルティーバイオファーマとして、米Celgene社との統合完了を控える米Bristol-Myers Squibb(BMS)社。同社はこれまで、数多くの日本企業やバイオ企業とのパートナーシップを構築して結果を出しており、現在も日本の企業やアカデミアのサイエンスを高く評価する企業だといえる。BMS社で事業開発を担当するGraham Brazier Vice President、日本法人のブリストル・マイヤーズ・スクイブで開発部門長兼メディカル部門長を務める後藤太郎執行役員が、2019年10月7日、本誌の取材に応じた。

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