大阪医科大学は、2019年10月25日、同大研究支援センター実験動物部門の元講師が、再生医療新法の手続きを行わず、無断で脂肪由来幹細胞を投与する再生医療行為を行っていたと発表した。同大は、「事実が確認された」として元講師を解雇した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)