大阪医科大、元講師が再生医療新法の手続きせずに幹細胞移植

(2019.10.29 08:00)1pt
久保田文

 大阪医科大学は、2019年10月25日、同大研究支援センター実験動物部門の元講師が、再生医療新法の手続きを行わず、無断で脂肪由来幹細胞を投与する再生医療行為を行っていたと発表した。同大は、「事実が確認された」として元講師を解雇した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧