自己免疫疾患を対象にT細胞治療を開発するCabaletta Bio社は、2019年10月7日、自己抗体に結合するキメラ受容体を発現させた改変T細胞(CAART:Chimeric AutoAntibody Receptor T)の薬理活性をin vitroで確認したと発表した。同研究成果は、同年10月13日から15日まで開催された米国神経学会(ANA)で報告された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)