味の素のオルニチン、食品健康影響評価の手続き完了

 味の素が遺伝子組換え大腸菌ORN-No.1株を利用して生産するL-オルニチン塩酸塩が、実用化可能になった。「遺伝子組換え食品等評価書」を食品安全委員会が取りまとめて2019年9月10日に厚生労働省に通知し、厚労省が味の素に10月7日に通知した。食安委が厚労省から評価要請文書を受理したのは2019年6月12日。4カ月足らずで手続きは完了した。





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