スイスLonza社の自家遺伝子細胞治療製造システム「Cocoon」とは?

 医薬品開発製造受託機関(CDMO)として世界大手のスイスLonza社は、世界最大規模の遺伝子細胞治療の製造設備を米国テキサス州ヒューストンに設けたり、自家遺伝子細胞治療の製造工程の自動化に向け製造システム「Cocoon」の事業展開を進めるなど、遺伝子細胞治療分野で存在感を示している。2019年10月9日、細胞・遺伝子治療部門事業のトップを務めるThomas Fellner氏(Head of Business Development and Account Management Cell amd Gene Technologies)とMatthew M. Hewitt氏(Head of Clinical Development Personalized Medicine)が本誌の取材に応じ、さらなる遺伝子細胞治療の普及へ向け、「今求められているのは、製造技術の工業化だ」と語った。

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