6年ぶりに出展したSONYがブースを壁で覆ったワケ

 ITやエレクトロニクス分野の最新技術や新製品を発表する国際展示会「CEATEC 2019」が幕張メッセ(千葉県)で10月15日から18日まで開催された。20回目を迎えたCEATECの目玉は5G(第5世代移動通信システム)やロボット、そしてVR(仮想現実)を使ったゲームなどだ。そのCEATECに6年ぶりに出展したSONYのブースには、新型ゲーム機「プレイステーション5」も無ければスマートフォン「Xperia」も展示されていない。まるで「お化け屋敷」のように周囲を壁で覆ったブースに並べられているのは、医療とライフサイエンス分野向けの機器ばかりだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)