北陸先端大塚原氏、RNA編集を誘導する独自のツールを開発中

 RNA編集(RNA Editing)は、遺伝子(DNA)の塩基配列が転写され、pre-mRNA、mRNAとなった段階で編集を受ける転写後修飾の1つだ。生体内では、様々な遺伝子がRNA編集を受けていることが明らかになっており、RNA編集と疾患との関わりも指摘されている。国内では、RNA編集を人為的に誘導し、疾患の治療をする創薬応用へ向け、幾つかのグループが研究を進めている。北陸先端科学技術大学院大学の塚原俊文教授が、2019年9月20日、本誌の取材に応じた。

【セミナー告知】11/21開催「多様化する核酸医薬のモダリティ」
アンチセンス、siRNA、RNA編集、ゲノム編集と多様化する核酸医薬について専門家が登壇!

開催:2019年11月21日(木) 13:00~17:30 (開場12:30)予定

会場:AP 日本橋(東京・日本橋)

詳しくはこちらをご覧ください → https://nkbp.jp/2AQpuZA

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)