神戸大、アルポート症候群にアンチセンスを開発、in vivoで効果を確認

 重症例では若年で腎不全に至るアルポート症候群という難病を対象に、エキソンスキッピング作用を持つアンチセンスの開発が進んでいる。神戸大学大学院医学研究科小児科学分野の飯島一誠教授、野津寛大特命教授らの研究チームは、約5年前から第一三共と共同研究を進め、アルポート症候群に対するアンチセンスの有効性をモデルマウスで確認した。アルポート症候群の病態や開発中のアンチセンスについて、2019年8月1日、野津特命教授が本誌の取材に応じた。

【セミナー告知】11/21開催「多様化する核酸医薬のモダリティ」
アンチセンス、siRNA、RNA編集、ゲノム編集と多様化する核酸医薬について専門家が登壇!

開催:2019年11月21日(木) 13:00~17:30 (開場12:30)予定

会場:AP 日本橋(東京・日本橋)

詳しくはこちらをご覧ください → https://nkbp.jp/2AQpuZA

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)