特集連動◎核酸医薬、国内製薬トップ11社が研究に着手

ルクサナバイオ、アカデミアと脊髄損傷や癌に対しアンチセンスを開発中

(2019.10.02 08:00)1pt
久保田文

 ルクサナバイオテク(大阪府吹田市)は、大阪大学大学院薬学研究科の小比賀聡教授が開発した、修飾核酸(AmNA、GuNA、SCP)や肝毒性のリスク回避技術などをベースに、核酸医薬の実用化を目指して立ち上げられたベンチャー企業だ。現在は、基盤技術提供と自社創薬の両輪で事業を進めており、自社創薬ではアカデミアと共同で脊髄損傷や癌を対象に研究開発を進めている。2019年9月5日、佐藤秀昭社長、研究開発部の梅本忠士部長が本誌の取材に応じた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「多様化する核酸医薬のモダリティ」
    2019年11月21日(木)開催!核酸医薬の研究開発が世界的に本格化。モダリティの多様化も進んでいる。日本発の核酸医薬が、果たして世界市場で存在感を示すことはできるかーー。その可能性を探る。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧