武田薬品、アンチセンスやsiRNAの基盤活用し神経疾患で核酸医薬に注力

 武田薬品工業において、核酸医薬の創薬研究がスタートしたのは13年前から。これまで構築してきたアンチセンスの創薬基盤技術に加え、米Alnylam Pharmaceuticals社との提携で手に入れたsiRNAの創薬基盤技術などを活用し、神経疾患領域での核酸医薬の創製に力を入れている。2019年9月10日、ニューロサイエンス創薬ユニットドラッグディスカバリーケミストリー研究所の吉田雅都リサーチマネジャーと、ニューロサイエンス創薬ユニットイノベーティブバイオロジー研究所の宮田健一主席研究員が本誌の取材に応じた。

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