日産化学、核酸医薬の開発へ国内製薬含めた数社と共同創薬を実施中

 日産化学は、核酸医薬の創製に向け、東京工業大学との共同研究などを通じて人工修飾核酸を活用した創薬基盤技術などの確立を図ってきた。最近では、核酸医薬の自社創薬を進めるとともに、外部の製薬企業などと共同創薬を進めている。2019年8月20日、物質科学研究所医薬品研究部の笹子滋正部長、同研究部の入山友輔主任研究員、医薬品事業部企画開発部の長南具通アライアンスマネージャーが本誌の取材に応じた。

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