日本新薬、筋ジストロフィーに新たに6品目のアンチセンスを開発中

 日本新薬は、1990年代後半から核酸医薬の研究を始め、核酸医薬の創薬基盤技術を構築。現在は、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)などを対象に、スプライシングを制御する複数のアンチセンスを開発している。核酸医薬の研究開発状況、他のモダリティへの展開などについて、2019年8月8日、同社の松浦明常務取締役(研究開発担当)が本誌の取材に応じた。

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