富士フイルム、化合物の吸収性評価する腸管上皮細胞「F-hiSIEC」を発売

 富士フイルムは、2019年9月11日、経口剤やサプリメント、健康食品の研究段階で化合物の吸収性評価試験に使用できるiPS細胞由来腸管上皮細胞「F-hiSIEC」を発売すると発表した。「F-hiSIEC」は、富士フイルムがグループ内に保有するiPS細胞関連技術と、名古屋市立大学大学院薬学研究科の松永民秀教授が確立した腸管上皮細胞への分化誘導技術などを組み合わせて開発した。

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