加藤大臣、「全世代型社会保障会議では2025年、40年への議論が必要」

厚労大臣に再登板、働き方改革担当も兼務
(2019.09.12 11:34)1pt
三井勇唯

 第4次安倍再改造内閣が2019年9月11日に発足し、岡山5区選出(当選6回)の加藤勝信氏が厚生労働大臣に就任した。働き方改革担当も兼務する。加藤氏は、2017年8月から2018年10月にかけて厚労大臣を務めており、再登板となる。同日開催された就任会見で加藤氏は、「再登板とはなるが、この1年で様々な分野で法律が制定されたり、施行されたり、社会の状況も変化している。そうした状況を踏まえ、医療や介護、年金、雇用対策など、全般にわたり課題が山積しているので、1つ1つ取り組んでいきたい」と抱負を語った。

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