高糖度トマト、日持ちする緑色系の花

消費者ニーズに応える分子育種成果を名大が発表
(2019.09.12 08:00)1pt
河田孝雄

 植物のゲノム編集育種技術は、特殊な栽培法に頼らずに高糖度を実現できるトマト品種や、日持ちが長く人気が高まっている緑色系の花品種の開発に役立ちそうだ。名古屋大学大学院生命農学研究科資源生物機能学講座園芸科学研究分野の白武勝裕准教授らが、京都市で開かれた第37回日本植物細胞分子生物学会にて2019年9月8日、2演題で研究成果を発表した。

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